主に、食品の機能性開発や、化粧品原料の機能性開発の分野を中心とした、産学連携のコーディネートを受託します。
良い素材を持っていても、実は、エビデンスがない・・・。そんな悩みは多くの企業から聞こえてきます。また、もう少しエビデンスが揃えば、商品として磐石なベースを構築できる・・・等。しかし、自社で研究設備がないし、研究の方法論もよくわからない。
実際にそんな悩みをお持ちの企業が多いのも事実です。
また、エビデンスに基づいた素材を検索したいけど、どうすればいいのか検討をつけずらい・・・、エビデンスがある素材を紹介して欲しい・・・、そんなニーズも多く存在します。
F&Dでは、世間一般で大々的に資本を投じて実施されているジョイントベンチャーというスタイルではなく、クライアントのニーズの実際を実現する為に、余分な経費の削減を目指したピンポイントで実用的な産学連携のコーディネートを目指しております。予算に応じた研究の実施と、得られた成果を知的所有権に結びつけるお手伝いを受託いたします。
F&Dが共同研究している研究機関(一部)
岐阜県国際バイオ研究所
岐阜薬科大学
大阪医科大学
岡山理科大学
大阪市立工業研究所
工業技術研究院(台湾) 等
日本恒順株式会社

西暦1840年に設立され160年以上の歴史を持つ江蘇恒順集団有限公司(中国)の日本の窓口として「日本恒順株式会社」が設立されました。
日本恒順様は「恒順香醋」(一般には「鎮江香醋」という呼称で親しまれています)の日本の輸入総代理店という位置付けです。
「香醋」はカラダに良いことは、経験値的には証明されているといっても過言ではなく、日本国民の皆様もご存知のこと。しかし、実はそのエビデンス(証明データ)は意外とほとんど存在しないのです。香醋の主成分である、酢酸のエビデンスは豊富ですが、酢酸以外の未知の成分に関するエビデンスは皆無です。
そこで、2007年から「香醋の生活習慣病に対する効果効能」の解明を目的として、岡山理科大学 理学部 臨床生命科学科食品薬学研究室の松浦信康先生のご協力を得て、基礎研究がスタートいたしました。

現在は特許も出願し、研究結果からの発展で、「香醋加工エキス」等の新規素材の開発検討へとステージを進めております。今後は具体的な知見に関する学会発表や投稿論文を予定しております。
㈱F&Dは日本恒順様の研究エビデンス構築・知的所有権化全般をコーディネイトでご協力させていただいております。






業務案内
01.商品開発実務受託
