株式会社フィールドアンドデバイス事業領域(新規原料開発)

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F&Dでは、産学連携で開発した新規健康食品原料「マンゴスチン果皮エキス(パナキサントンエキス)」の取扱いも実施しております。

マンゴスチンサプリメント(健康食品)としての応用が期待される新素材!

マンゴスチンという植物は東南アジアが起源で、現在では、「果物の女王」として高級フルーツとして栽培されています。大航海時代に7つの海を支配した大英帝国のビクトリア女王が「我が領土にあるマンゴスチンをいつも味わえないのは遺憾である。」とのコメントを残したとのエピソードもあり、「果物の女王」と呼ばれる所以であるとも言われています。
マンゴスチンはオトギリソウ科の植物で、東南アジアでは下痢や便秘の治療に使ったり、虫歯の治療に使ったという実績がある伝承薬物の一種です。


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マンゴスチンの研究については、弊社含めた複数企業と、岐阜薬科大学および岐阜県国際バイオ研究所を中心とした産学連携で勢力的にすすめられ、現在では、マンゴスチンに含有されるキサントン誘導体という成分が、ガン細胞のアポトーシスを誘導することや、免疫賦活活性を有すること、また、ガンの発生リスクを予防したり、転移抑制の可能性が高いことが、研究の結果から明らかとなっております。現在は、ガンというカテゴリーだけではなく、その他疾病に関するエビデンスも蓄積され、発表を待つばかりの状態となっております。

次世代型サプリメント原料として今後に期待されます。

マンゴスチンについてもっと深く知りたい方は、こちらにアクセス!

詳細なエビデンスが紹介されています。 
LinkIconパナキサントン研究会


㈱フィールドアンドデバイスはパナキサントン研究会の研究活動を応援しています。

【マンゴスチン果皮エキス(パナキサントンエキス)に関するお問合せ】

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